暑い、暑い、暑い!!
何もやっていないのに、椅子に座っているだけなのにボーっとしてくる。
長雨が終わったと思ったらこの暑さクーラの無い自部屋は地獄である。
外気は34℃。
もちろんエアコンはリビングで”ゴーゴー”音を立てている。
ただ奥さん仕様で例年この時期は設定温度が高めだ。
自部屋はその「おこぼれ」をもらうので涼しくなるのは夜半になってから。
それでもこれまでは、なんとも無かったんだが・・・
昨年から、家にいる時間が長い。
さらに今年は、例年より暑くなるという予報。
あのカナダで48℃を記録したというし。
海外のあちこちでも洪水が多発しているし。
どうなることやら。
躰も自分のものではない感じがするほどバテやすくなっているし。
老人化の進むこの体、熱中症だけは注意しないといけない。
どうしようもないなぁ。

 

■ スマホ用ポケットDAC

自部屋での音楽鑑賞はこの時期ハッキリ云ってツ・ラ・イ。
球HPAなんかで聴いた日にゃ、股火鉢のよう(寒い時に股に火鉢を挟んで暖を取っている様)。
やはり、ここはスマホの出番。
スマホ用のDACを買いましょうということで、中華屋さんにオーダーしたものが、思いの外早く到着した。
 

CirrusLogic社のCL46L41という石を使った 382KHz/32bit DSD128 までサポートしているもの。
今はこんな小さくてこの機能。スゴ過ぎる。

アマゾンらなこれに相当するかな。
割とお安め。

早速、装着。
今回使うAudioプレーヤーは「HiBy music」。
これまでONKYOの「HF Player」を使ってきたが、MQAの音を聴きたくて今回スマホに入れてみた。
が、本機はMQA対応ではない。
とりあえず音を聴いてみた。
????
え〜〜と、今再生しているのは・・・通常の192KHz/24bit・・・だ。
これが、このプレーヤーの再生音?
他のものも聴いてみる。
オリジナルRipも他のサンプリングもまったく同じ。
どれをとってもシャカシャカとやたら五月蝿いだけ。
ATH-AD1000 では聴いちゃいられない。
しかも楽器の音じゃない。
音が変わっちゃダメでしょ。
しかもノイズがチョイチョイ入って邪魔をする。
特に画面が消えたあと酷くなる。
MQAのFlacでも傾向は同じだ。
全くもってイタダケナイ・・・
何処か設定があるのかなぁ?
あれこれ設定を変えても、あまり変化はなし。
スマホのせいかなぁ?
MQA対応のAudioプレーヤーはiPhoneのほうが選択肢があるようだし。

あきらめてHF Playerにしてみる。
聴き慣れたハイレゾの音。
据え置きのESS9028とDEADBEEFで聴いているいつもと同じ感覚。
DACのせいじゃ無さそうだ。

HiBy music って結構話題で期待値高かっただけに、その落胆が大きい。
MQA対応機器を繋がないと実力を発揮しないのかな?

HiBy から FC3 なるMQArender対応のボータブルDACが発売されたが、国内は全て売り切れ。

HiBy music サイトから無断借用:ゴメンナサイ)

直販を見るも、発送先の国にJapan だけが無い・・・・・
所詮中華なのだからと中華屋を探すが、プレミアが付いているのか1万円超え。
直販で69ドルなのに。
国内「e☆イヤホン」さんなら、8800円。
もう少し落ち着いたら入荷もあるだろう。
それまでにHiBy musicプレーヤーの操作に慣れておこうと思ったが、こんな状況だから普段使いはNG!

 

話を本筋に戻すと。
今回購入した「ポケットDAC」はLinux PCに繋ぎ、DEAFBEEFでも問題なく使用できた。
最初は認識しなくて焦ったが、ヘッドホン差込口にヘッドホンやポタアンが繋がっていないとどうやらダメらしい。
繋がってしまえばノイズもなく音もイイ。
しかもこのサイズで。
Windowsでのチェックはしていない。
ただWindowsに繋ぐ時は、HPA経由のほうがイイ。
素の出力音量が結構高く、プレーヤー側でVol を下げるようになるので、内部変換されないようHPAを繋いでプレーヤー側はフルVol。

ちなみに、MQAに最適化されたFLACは、44.1KHz/16bit でも、な96KHzと192KHzの中間のハイレゾのような雰囲気で再生され、大変興味深い。
(・・・感覚には個人差があります・・・)

MQA対応のCD盤も見かけるようになったし、こうなると、MQAへの期待ががぜん高くなってくる。
お手軽にCDプレーヤーという手もあるし、あくまでもPCやスマホにこだわれば対応DACが必要になる。
プレーヤーにdecode をさせ、DACはrender だけだとすると低価格帯が見えるが、まだまだ対応のプレーヤーが少ないのが現状。
プレーヤーに依存しないようにすると FULL-Decoder となってくる。
しかし、CDプレーヤーもFULL-Decoderもまだとても高価で今の懐事情では悔しいが到底手が出ない。
ただ、SACD以上のインパクトを業界に与えたことは間違いないだろう。

 

■ 球HPA & ポケットDAC

リビングの涼しい部屋で一人静かに音楽を聴く環境はこれで整った!!

の・だ・が、肝心の「球HPA」の外箱づくりがまったく進まない。

今は、「スマホ&ポケットDAC」をリビングに持ち込んで簡単に済ませている。
それはそれで、身軽でイイ。スマホをポケットに入れて動き回れるし。

球HPAももっと身軽なものを作れば良いんだよな。
ミニチュア管を使って小さくできる・・・ヒーター電流がネック。
Nutube って手もある・・・お値段がネック

パッと思いつくのは、6J2P+OPA構成でお手軽に。
電源は、エネループ4本で!
単純計算で5時間ってところか。

 

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