仕事に復帰して2ヶ月過。
コロナや持病の悪化など目まぐるしく過ぎた1年だった。
落ち着いた躰で迎えた新年も感慨深い。
忙しかったこともあったが、もう二人なので。
お手抜き「おせち」で。

退院後2ヶ月程は脈拍が70超えた辺りで推移していたが、現在は65前後で安定している。
手術前の平常時脈拍が57だったので、いまだこの高さに体が慣れておらず、座っていてもたまに“フーフー”。
息切れとちょっと違うけど、頻繁に大きく息をしたくなる。
70という脈拍は、ちょっと高止まりのような気がしたので聞いてみると、先生は「普通の数値だから気にしてちゃダメ!」と一喝。
気にしちゃいけないのか・・・・
ちなみに奥様は、80前後。
これはこれでおかしいと思うのだが、なんとも無いそうだ。
子供の頃、人の脈拍は60と教わってきたが、昔の常識は今は非常識?

こんなコロナ禍にもかかわらず仕事も徐々に予定が詰まってきており、年越しものから、新年からのスタートものまで目白押しだ。
なので、復帰してからというもの、2ヶ月間没頭できた趣味はオアズケ状態。
それに伴って不眠症が復活。
12月上旬から軽く「一杯」も復活してしまった。

体の方は大丈夫かって?
約3ヶ月が経って、だんだん戻ってきている感じで、あと一歩で発作が起きそうな気がしてならない状態にまで進む。ことがある。
でも、発作にはならない。
なんとか持ちこたえている。
コロナと一緒で、今年もまだまだ予断を許さない。

 

■ 右手はグーで左手はパーで何作ろ〜

暇にまかせて箱入れした「アクティブボリューム」は、ごきげんに働いてくれていて毎日の自宅仕事のBGMで大活躍。
コロナ禍で復帰後の帰宅も早くなり、クラシックはもとより、POPも頻繁に聴く機会が増えた。
そして、この1ヶ月ほどで新品の6N3P球も変化し落ち着いてきたよう。
音や機能に全く不満はないのだが、見返すとアラばかりが気になって、反省ばかりである。
箱入れのアラだけでなく、回路自体のアラモ・・・・遙かなる・・・(名作。懐かしい、って古すぎ)
作り直したい思いが沸々。
ひとまず作りたいものリストへ追加。

最近では「球STAX」の影響がかなり強く、通常のヘッドホンで真空管ってどうなの?
って考えることも多くなった。
STAXは、我が家に来てからはリファレンスになっているのだが、それまでの Audio-Technica ATH-AD1000も健在である。
ATH-AD1000で聴く真空管アンプ。
チョット興味津々。
ということで、今年の第一弾は 3.5mmプラグに対応した球ヘッドホンアンプを作ってみることにしよう。
真空管の扱いもだいぶ慣れたことだし、100V前後の低電圧でMT管だけだけどね。

感覚としては、
1)OTLが可能な気がする。
2)在庫の真空管でなんとか間に合いそうな気がする。
3)B電圧も低くて良さそうな気がする。

なんともアバウトな。

「球STAX」の購入で蓄えが底を突いているので無理のない回路設計を。

ということで、今年はもう少し「球」に没頭してみようと思う。
(テニスの球にも没頭したいけどコロナ禍じゃ人も集まらん)

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