■ LS-HD7 改 結果測定~

昨日、出戻ってきた LS-HD7 のドンシャリ矯正を行ったが、自耳での調整なので、いかんせん心もとない。
早いとこF特を測定したいと思うのだが、この汚部屋状態でマイク、スタンド、LAPTOP-PC など測定機器も出せず、また、この状態で測定してもろくなデータにならないだろうと思う。

本日、帰宅後、NEXUSで遊んでいたら、何気に閃いて!“NEXUSにF特を計測出来るものがあれば!”
早速、Google Playで検索。
幾つか候補を・・・・使えそうな、見た目がイイ、さらに無料。
ありました “Specscope”なるもの。

早速、この部屋のノイズフロアーを計測。
env_frequency

300Hz は、PCの排気音のよう。
6KHzを頂点とする盛り上がりは不明。
10KHzのピークは???? 何でしょう。

NEXUSのマイク特性が不明で高域感度が平坦かどうかわからないが、AIMPを使って、かつてefu様のWG(WaveGenerator)で作成した20Hz~30KHzのSWEEP音源を再生して、LS-HD7改の測定に臨んだ。
AIMP_measurement_source
あぁぁぁ~~~。
SWEEP の過程がホールドされな~い。
不覚。
仕方なく、何度も流して、目に焼き付けることにした。
フリーハンドの赤線が、SWEEP時の頂点付近。
sweep_frequency

ノイズフロアーと対比してみると、3KHz付近まではそこそこ平坦で、それ以上のレベルが5dBほど高い感じだ。
チョット高域がキツイのか・・・高域好きの弊害か・・・
結構バランスよく聞こえるんだけどなぁ。
TWのアッテネータ値の見直しか・・・・また端子部、基板を外すのか・・・面倒くさいなぁ。
後日にしよう。

今回のSWEEPで感じたことは、14KHz付近から自耳では何も聞こえなくなっていたこと。
グラフは反応していたので、スピーカーから音は出ていた筈。
数年前は、17KHzくらいまでは聴こえていたのに・・・。
聴き感・・・危機感を覚え今度はヘッドホンに切り替えて、同じくefu様のWS(WaveSpectra)で再生してみる。
ガックリ・・・・・orz (ってやるんだっけ)。
やっぱり、14KHz以降まったく聴こえてない。
駄耳が進行している。
寄る歳波には勝てないと云うことだ。
まぁ誰が何と言おうと、自分が良く聞こえる状態にF特を気にせずに持っていけると云うのが自作の特権!

出来なくなったことを嘆くより、解決できることを喜び、これからも楽しい音楽ライフをエンジョイしていこう。

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