■ Sennheiser カナル型ヘッドフォン CX 400-II BLACK 到着

なんという早さだろう。
もう手元に届いた。

■ 真偽

それでは真偽のほどは・・・・・・
 2chのカキコによると以下のような差があるとのこと。
 --------------------------------------------------------------------------------------------------------
 箱 並べて見ないと区別が出来ないくらい。
   単体で見てはっきりわかりそうなのは、後ろの台紙の金色。
   偽は折り紙に入っているようなてらてらした金色。
   本物はくすんだつや消しの金色。
   その台紙にある線が偽は太くて金色が混じったような黄色。
   本物ははっきり白(クリーム色)。
 アクセサリー
  クリップ
   偽物はうらの回る部分が硬い。なかなか回らない。
   本物はスムーズ。買ったときからおかしいとは思ったが。
  ケース
   偽物は片手で口を開けようとすると両方同じ方向に曲がって一発で開かないことがほとんど。
   本物は気持ちいいくらい、片手でほぼ百発百中で開く。
  ケーブルワインダー
   偽物軽くてふにゃふにゃ。少し小さいため、カナル部分をきちんと収納できない。
   本物はきっちり収まって、これならちゃんと使える。本体
 ボリューム
   偽物は硬くて動かすとノイズが発生。
   本物はスムーズで全く問題なし。
 よく言われているカナルの銀色の部分の溝。
   比べてみないとわからないくらいの違い。VとかUとか言われているけど、見た目でそれは判別できず。
   偽物の方は単純に溝が浅くて、付けました、という感じ。
   本物はアルミ削りだしのような感じ。
 プラグ
   偽物の方が少し小さいが単体では判別不可。
 ケーブルの長さ
   偽物は少し短い。1.2mないです。
問題なのは音
 少なくとも自分の耳ではほとんど違いがわからないくらい。
 例えばメーカーの違いとかもあるけど、2000円クラスのヘッドホンと比べて
 わかるほどの違いはない。低音もなっているし、ボーカルとかもはっきり聞こえる。
 5000円と言われればそんな物かという感じ。
 敢えて言うなら高音が、偽物の方は多少刺さる感じで質が良くないのと
 全体的にぼわついて、本物と比べると一枚薄紙が挟まっているような感じ。音ではっきりわかるぐらいなら
 すぐ気づくんだろうけど、多分偽物掴まされてそれで納得している人が多いんだろうな~。
 はっきり言えるのは少しでもあれっと思うようなことがあったら疑ってみて良いのでは。
 自分はカナルとコードの接合部のゴムの部分が一年で劣化して裂けてきたのが決定的でした。
----------------------------------------------------------------------------------------

箱:金色の部分がどうのこうのとあるが、折り紙の「金」と言われればそう見える。線も黄色。
箱の裏を見ると金の部分は、「艶消しの金」。テラテラしていない。

クリップ:結構素直に回る。ケーブル・フックにケーブルを挟んでも緩みは無い。

ケース:片手で開く。

ケーブルワインダー:カナル部分がしっかり収まり緩みは無い。素材がゴムなので柔らかいのは確か。

ボリューム:スムーズに動きノイズは無い。
ボリュームを絞っていくと高域が減衰していく。抵抗が直列に入るので仕方の無いことだが。

カナルの銀色の溝:ハッキリいって分からない。

プラグ:横部分が25mm、金メッキ先端からの縦が30mm。

ケーブルの長さ:1.2mチョットあった。

合致するものしないものありで、真偽のほどはわからない。
Amazonでポッチとした時は「国内正規品」と記載されていたが、日本語は全くない。
どこの国内だ? 英語、ドイツ語、オランダ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語 の記載があった。

■ インプレ

肝心な音だが、手持ちのMX300 よりはるかに良いが、そもそも音作りが異なる。
MX300は高域寄りの音作りで、どちらかというと録音の粗探しをするときに使っている。
そもそも、おまけのMX300が本物であるかどうかも分からないので、それと比較するのもいいものかどうか。

逝ってしまったSonyのものと比べると全体的に大人しい。
聴きやすさといといえばそれまでだが、もう少し「パンチ」と「切れ」がほしかった。
低から高域までしっかり出ていて、ゆったり聞ける。
オーケストラはそこそこ音場が開けている。
そして大事なことは、楽器として聞こえているか。
これがしっかりしていないと、お出かけ用としても使う気になれない。
Sonyのものが良かっただけに、後釜のこれに期待しているのだが・・・・腐っても鯛であってほしい。
4時間ほど鳴らしっぱなしにして、聴いてみたがいい感じになっている。
まあ偽物でもここまで鳴ってくれれば不足なしである。
エージングでどのように変化するか不安であり楽しみだ。
希望的観測として期待しよう。

Comments are closed.

カテゴリー

最近の投稿

DIY AUDIO リンク

タグクラウド