「上海ATPでフェデラー優勝!圧巻の強さ!」
大好きなプレースタイルのフェデラーが、怪我からの復帰後の快進撃。
ファンとしてはもうたまらない。
当然のごとく自分も「片手バックハンド」。
テニスを始めた頃は両手だったが、あのキレイなスタイルに憧れて変更した。単なるミーハーだ。
「片手バックハンド」でプレーする選手はこのところ増えてきた。その中でもフェデラーのそれは、キレイなフォームと針の目を衝く正確さ。
美しい〜〜〜

この雨よ早く止め〜〜〜〜〜〜〜。ムズムズしてるぞ〜〜〜〜〜!!!
今週末はテニス出来るか〜?
なに〜〜〜!台風!

 

■ KonaLinux に着替えて

KonaLinux4 にPCもろとも衣替えして早2ヶ月。
NEC VERSAPRO(DX-E)/i5-3320M/8GB/250GB/ というスペックは、メール、ウェブサーフィン、画像加工、Youtube どれをとっても文句ない。
ほとんどメインデスクトップマシンを起動せずに済む日も多くなっている。
持ち帰り仕事のときはWindowsでないとできないので仕方ないが・・・。
サーバーとしてもSambaディスクサーバーとしてリビングのオーディオやタブレットで十分なパフォーマンスを得られている。

そして先述のとおり、Jack+deadbeef で聴く XMOS+ES9018 は最高。
「MUSES8920」に固定しようと思っていたが、「OPA2604」を使ってみたら思いの外いい。
音がふくよかな割にヌケもいい。オールFETのなせる技?
「OPA627」も試してみたが「OPA2604」に比べてあっさりしている。
コレを素直というのかな?
コレを基準にすれば「OPA2604」の音が作られている感じがしないでもない。

それでも「どちらを取るか」と云われたら、音楽的に楽しいのは「OPA2604」。
価格も安いし、ノイズレベル、歪、スルーレートなどスペック的には申し分ない。
音楽的にといえばヤッパリ「MUSES8920」も捨てられない。
ただ、「MUSES8920」はチョット発熱していたので、もしかしたら高周波発信していてその功績だったのかもしれない。
しばらくは「OPA2604」を試していき、飽きたら別のものに変更という方針で進めていこう。

ちなみにSTAXとの接続には「OPA2604」のほうが音楽的にはイイ。
「MUSES8920」はクリアだが「OPA2604」ほど楽しませてはくれない。

 

■ ハコ

何かとバラックのままでは危険なので「嫌いなハコ入れ」をすることに。
使用するのはジャンク・アルミケース。
捨てていないという記憶を頼りにジャンク箱、スピーカ箱などなど漁って探し出す。
元はDSUB25パラレルポート切替器。
かれこれ20年以上の前のものだ。

ハコ入れはただそれだけで疲弊しているので途中作業の写真を取る気になれない。(言い訳)
そのため作業途中の写真が残ってないので完成品で説明を。
面構えはこんな感じ。
お得意の「プリント基板使い」。(色が華やかなガラエポのほうが良かったかも)
今回はそれに液晶テレビの保護フィルターを切り取り一緒に使用。
グレーがかっているからダサい基板の色が和らげられている。

お尻は最小限のコネクタ類。
アルミテープで塞いでいる穴は、元からあった切替器のロータリースイッチ部と開け損じの穴もついでにチョイと隠し。

そして、なんとか収めた基板たち。

1)左下、AC電源部
当初DC電源を外部供給すべく構想していたため、トランスを入れる予定ではなかったのだが、意外と電源の質やノイズに敏感だということがわり、外部電源を換えるたびにいろいろ悩むことになりそうなので、ならばということで電源もろとも入れてしまうことにした。
そのためかなりの手狭となった次第。
トランスはACアダプタ分解ブツ。アルミ板で囲って固定。
2)右下、DC電源部
トランス出力AC12V(約DC17V) → 約15V → 6V → 3.3V の順
3.3VはLM317。
バラックのときに約15V → 3.3Vへの急な落とし込みでかなりの発熱があり、その時のヒートシンクを大きな物に交換。
気分的によろしくなかったので、さらに間に一段(6V)足して発熱を抑えた。
今考えれば、3段にした時点でもう少しヒートシンクは小さくしても良かったかもしれない。
これが結構スペースを取っているが、ヒートシンク下には電源基板が収まり、その固定用としての役割も持っている。
この大きさのおかげで、筐体を閉じてもほんのり暖かい程度で運用できている。
3)左上、XMOS
肝心の基板はケーブルでほとんど隠れてしまっている。
その上に覆いかぶさるようにしているのは Sampling rate LED基板。
幅をきかせた電源部で平起きできなくなったので、コレも苦肉の策。
LEDはフロントに置くつもりだったので予定どおり。
4)右上、ES9018
この基板も電源部に追いやられたくち。
そもそもリアパネル側に配置の予定だった。
今回、ACラインをXMOSやES9018に近づけたくなかったのでどうしてもフロント近くにトランスを置きたくなかった。
というわけでこの配置が最終型として落ち着いた。
そして、アース周りの配線もノイズが一番小さくなる(聴こえる?感じる)ように結線。
5)下面、スパイク

最近のマイブームである。
オーディオ製品に多く使用されている「アルミの丸足」を使ってきたが、最近ではその丸足にスパイクを合わせてみたり、今回のように直にスパイクだけにしてみたりと試行錯誤している。
効果の程はわからないが、海外製品に多いデザインなので自己満足。足元スッキリ。
ただ、スパイクが刺さるため木の机などへ直置き出来ないもどかしさもある。

とまぁ、愛用機となったDACで帰宅後は音楽を流しっぱなし。
エージングも進み、音の硬さが取れイイ具合にふくよかな音を聴かせてくれている。
ノイズもなく安定している。

現在の構成ではDACとアンプの間に「アクティブボリューム」を入れている。
ボリューム素子による音の劣化、特に高域、それを極力減らそうという試みである。
ただ、アクティブ素子に使用しているオペアンプ如何で音が変わるので今後はこのオペアンプの選定が目下の課題だ。
OPA2134やOP275も試してみたが、チョット大人しくなりすぎてしまった。
アクティブ素子のほうが音への影響力はDACのそれより大きいようだ。
現在は、入力側にOPA2604、ゲイン側にOPA627で構成。
どちらもOPA627にできれば良いのだが、手持ちがないので性能の良い方をゲイン側で使用している。
そのうち、手に入れよう。
「アクティブボリューム」はまだまだテスト途中。バラック状態である。
結果が出せる段になったらあらためて。

 

今日は冷えるということで奥様リクエストのラーメンを外食。
久々にラーメンを食べた。
奥様の健康診断でコレステロール値が高くなったと判定されたので、炭水化物、油&卵系を随分控えていた。
まぁたまの一回くらいなら大丈夫だろう。
今日は早々に夕食が済んでしまったので、コレを書いている。
自部屋には足温器しか暖がないので、そろそろ「一杯」入れて体を温めながら聴き流し〜〜。

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