■ 隊長!・・・体調

11月にピーポーで運ばれてから早いもので一カ月が経つ。
そして、退院後のはじめての外来診療を受けてきた。

退院の時、“何かあったらすぐに来るように”と云われていたが、
外来診療までの間、再発があったかと云えばその兆候すらない。
ただ、食べ過ぎて胸焼けで気持ち悪い時、またか!なんてついつい考えてしまう事はあった。
少々神経質になっているのかもしれない。
奥様の制止を振りほどき、大好きな中華料理を調子に乗って・・・・
あんな事が無ければ、あ~ぁ、食い過ぎた~胸やけだ~。で済んでいるのだと思う。

診察前に心電図を取り、それを持参して診察へ。
診察室へ入ると見た顔が。自分を実験台にカテーテル検査を若手させ、それを指導していた先生だった。
若い先生のようだが、後進の指導をしているくらいだから確かな先生なのであろうと勝手に推測。
そして一か月間の様子を問診。
心電図を見て。
問題無いね!
原因は分からないけど、心臓自体に悪いところは無いみたいだから。
う~ん、もう次は来てもらう必要は無いね。
1時間待たされて、診察5分。

それにしても、あの後、何事もなく経過して助かっている。
でも、あれはいったい何だったのだろうと今でも考えてしまう。

まぁ、忙しかった仕事も「ひとつは終了」し、他も「大きな山を越え」ようやく一段落。

既に、年の瀬。
もっぱら「おせち」が心配ごとだ。

奥様は“無理しなくてイイよ~”と云ってくれはしているが、どうも「おせち」を作る気は無いらしい。

 

■ 真夜中の買い物

公私共この急がしい最中、夜中の作業を終え、メールに目を通していると・・・・
そこに一通のネットショップからのお知らせが。
「クリスマスセール!10%off 今日まで!」 の文字が。(英語だったけどね)
MP4 Nation  というオーディオ関連ショップ。
MP4 Nation

以前、FiiO-D3 を購入したところだ。

どれどれとショップ内を物色していると、以前から気になっていたX1 を発見。
しかも、国内で購入するよりはるかに安い。
しかも今なら10%off。
さらに、通常のPOSTAL発送であれば送料無料。

またしても、指が勝手にポチってしまっていた。
決済はもちろんPayPal(クレジットカード)。

Item     Subtotal
*FiiO X1 24/192 HiFi Digital Audio Player – Silver* $109.50
Subtotal     $109.50
Shipping & Handling     $0.00
Discount -$10.95
*Grand Total*     *$98.55*

PayPal だから現状為替よりチョットお高く、123円換算だった。
最終的な購入価格は、約¥12,200ほど。

国内では、スペック上ハイレゾ機器と呼べるのかどうか議論になっていたようだが、あくまでも定義に過ぎないので、あまり気にしていない。

この価格で、192kHz/24bit が再生できるのだから文句は無い。

一抹の不安は、実機の音を聞いていない事。

書き込みを読んでも振り回されるのはバカらしい。
本人の聴いている音楽のジャンルとヘッドホンで感じ方で変わるのだから。

FiiO-D3で失敗しなかったので大丈夫だろうと、言い聞かせつつ、到着を待つことにする。

翌日、同じところからまたメールが。
「クリスマスセール!10%off 今日まで!」
なんだよ!昨日までじゃなかったのかよ。

 

■ サンタさん間に合わず

「ポチッ」から一週間。
FiiO-X1 が到着した。
サンタさんに間に合うかな?と首を長く待っていたのだが、チョット間に合わなかった。
持ってきたのは、赤い・・・バイクにまたがった「郵便局員」。

早速、郵便を開封!

えっ! CD? 頼んでないけど・・・・
よく見たら FiiO-X1。
正方形のパッケージに、丸いマーク。紛らわしい!!

商品箱を開封。
fiio-x1_0

FiiO は、パッケージを丁寧に作っていて凄く好感が持てる。
嗜好品だけに見た目は大事。そう、箱だって商品の一部。

商品箱を開封して目に入ったのが、黒い本体。頼んだのはシルバー。

本体を取り出して納得、シリコンケースがしてあったのだ。
剥いてみれば、シルバー。カッコイイ。
でも滑る。シリコンケース必須。シルバーが見えない。残念。
fiio-x1_1
fiio-x1_3

付属品は、シリコンケース、USBケーブル、取説(日本語記述なし)、スクリーン保護シート2枚、化粧シール。
fiio-x1_2

この化粧シール。みんな使うんだろうか?
本体のシルバーはそれだけでカッコイイ。
そこに貼る?
しかも、お世辞にも趣味がイイとは云えない。安っぽすぎる。
どうせならシルバーを活かせる、透明の滑り止めシールを入れておけばいいのに。
黒のシリコンケースは、まぁ許せる範囲。

ちなみに、FiiO-X1 標準搭載メモリはゼロ。
SDカードに依存。128GBまでサポート。Class6 以上を推奨とある。
国内販売の物には、おまけで8GBが付いているものもあるようだが、Class10が年々安くなるメモリの世界だから、中途半端な物なら付いていなくて正解。

fiio-x1_4
とり合えず、Transcend で使っていた8GB/Class4 を差し込んで再生させてみる。
入っているものが、全て 44.1K/16bit だから、再生しても全く問題なし。
ハイレゾ楽曲入れたら、バーストで大量にデータを読み込むことになるので Class6以上が必要になるのだな。

気になる音だが、「FiiOの音」と皆さん口を揃えて云っているように、これがFiiOの音なん。
FiiO-D3と同じ傾向。楽曲の張り出しは大人しい。「スッキリ爽やか」「艶は無い」。
艶の良し悪しもあるので、おかしな艶が付いていたらそれはそれでイヤダ。
むしろ何も色がない方が都合がイイ。ヘッドホンで補えるからだ。
EQ はTranscendでも全く使用していなかったので、まずはEQ-OFFでインプレッション。

聴いている限り、FiiO-X1でも、EQ-OFFのままで全く問題無い。
「低音のボリュームがいま少し欲しい」くらいで済んでいる。
が、EQ-OFFのまましばらく使う予定。
何よりも大事なのは、楽器のそれそれがキチンとその音で聞こえ、PPPのバイオリンがバイオリンで聴こえる。
それでいて分離が良く、音が固まらない。

これら自分にとっての大きなファクターが満足出来ているので及第点。

容量大きめのClass10メモリを購入して、ハイレゾ楽曲入れてさっそく聴いてみるかな。
明日、化電量販店に行って・・・・・ハイレゾ入れて・・・・・
そんなことしてたらこの歳の瀬、時間がいくらあっても足りゃしない。

まずは、「おせち」の買い出しだ! GO!
ただし、前回の轍は踏まぬよう量は少なめにね。

 

■ 注意!!

後日、SDカードを2種類購入して試してみた。
Transcend 32GB Class10 もうひとつは、お手頃価格だった Toshiba 64GB XC I Class10。
ひとまず、それそれに Hi-resoソースを入れて、X1に差し込んでみた。

・・・・?Toshiba の方がSDカード自体認識されない。
Transcend の方は、認識される。
X1自体は、128GBまでサポートしているので、容量によるものではない筈だ。
お手頃価格という事で、手を出したが失敗した~~~。orz
X1の説明書にも サポートSDカードの中に Toshiba の文字が無いのは分かっていたにもかかわらず、淡い期待を持ちつつ・・・だったがやっぱり説明書は正しかったか。
今回の金額で Transcend 64GB を購入するんだったなぁ。ハァ。後悔先に立たず。
それにしても64GBなんてSDカードは、個人ではあまり使い道が無い。仕事でも無い限り必要のない容量だ。
「宝の持ち腐れ」になるんだろうな~。
会社で落としてくれないかなぁ~?
それとなく社長に聞いてみよう。
領収書は・・・えっと・・・ レシート!?  大丈夫か????

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