■ 音場が!
購入してからほぼ毎日5時間は通電してBGMとしてClassicのインタ―ネットラジオを流しているが、先日CDを聴く必要があり接続を切り替えて再生してみると・・・・
以前、音が中央に集まって聞こえるとのレポートをした頃からすると、今回の再生ではその音場の狭さが無い。
前回と同じように、PCの光出力やAIMPの出力ビットレートのビットレートを変えたり、ASIO4ALLをかませてみたりしたが、あの時の狭い音場の再現ができない。
何が異なるのか考えたところ、再生しているアンプが違う。それとFiiO D3の電源。
しかし、かつてのNJM4556ADDバラックアンプも通常PC音源ソースの再生では音場が狭いとは感じたことはなかったので、すっかりFiiO D3 とCDデッキの相性だと感じていた。
現在、アンプは先のブレッドボード中のものを持ち込んで再生しているが、CDデッキでも全く違和感がない。
電源は、乾電池に戻したが再現性は無し。
アンプを戻しての追試は後日手の空いたときに。電源部からの組み立てで手間がかかるので・・・

■ エージング!?
PCにひと通りのCDROMをFLAC状態で入れて以来、最近ではCDデッキの出番が全くなく、どの時点で変化したのかは不明だ。
もしこれが、エージングの仕業ならば、こんなにハッキリした変化はこれまでに経験がない。
このテストのために乾電池電源に切り替えているが、電池電源の素晴らしさを再確認。
外部給電USBハブからの電源より音がいい。
PCとFiiO D3の接続は、安定している光(96k)だ。

■ 光192k は可能か。
FiiO D3の受光パーツを192kまで対応のものに変えれば、192kでもOKになるのだろうか?
ググっても、その辺りの情報は全くない。
やってみたい気もするが・・・・・・この辺あまり明るくないのでもっと情報があれば勢いがつくのだが。

 

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