■ 作業その7(基板組込み)

そもそもこの「ポリプロピレン製ケース」を意識して基板を作成していないので、どうも中途半端で、スペースが在るようで無い。
そのために図面まで引いて事前に確認しているのだが、あんな図面では実際にやってみないとわからない所が多いのも確か。
基板固定穴などの図面に引いていないネジ穴などは、行き当たりバッタリ。まったくもって目算用。
各部への引出線を作成しながら、フロント部分の固定。
メーター、ジャック、VR。
ケース内部 ケース内部

そしていよいよ基板の固定。
基板設置

この時点で、2:00am。既に6時間も格闘している。
いささか疲れてきた。
根を詰めすぎた・・・
あっ!「一杯」飲んでない・・・・

その前に、”火入れ”!。
・電源電圧チェ~ック!・・・OK
・リレー音チェ~ック!・・・OK
・ヘッドホンジャックの電圧チェ~ック!・・・OK
・ヘッドホンを接続して雑音チェ~ック!・・・OK
・電源OFFノイズチェ~ック!・・・OK

配線の間違いも無く無事に組み込めたようだ。

・音楽ソースを繋いで音のチェ~ック!・・・・・・・・・・・・・
ん~~!
バラックのときと音が違う。
なんか華やかになった感じ。落ち着きが無い。
「箱入れ」の際に変更したパーツは・・・・・
配線以外で大きく音に影響しそうなものは・・・VRだ。
バラックでは、「マルツの小さく四角く青いVR」を使用していたが、この箱入れでは、出所不詳のVR。
マルツのLinkman の同系にそっくりだが刻印が異なる。が、回した時の感じもそっくり。
悩んで、こちらを使用したのが裏目に出たか・・・

しっかし、こいつの仕業か~~~~~
決して悪くは無いんだが・・・せっかくの音作りの苦労がまた台無し。
”明るい音”の傾向になっているのでエージングで落ち着くかもしれない
またしばらく鳴らしっぱなしだな。
今日はここまで。
さて、組み上がったばかりのこいつでいろいろ聴きながら「一杯」「一杯」・・・・明日?今日?起きれるかな????
ケースビュー前 ケースビュー斜右 ケースビュー後 ケースビュー斜左

電源部のコンデンサをアンプ内に収容する予定だったが、これ以上”入れ場所確保”に難儀したくないので、あっさり降参。
本来の電源部のケースに入れることにした。
よ~やくここまで来たのだが、ポリプロピレンケースにこの安っぽいメーター。
チープさの倍返しだ!
ケース素材がひと目で分かる。
「アルミつまみ」や「それっぽいインシュレーター」が、なんだかイタイタしく感じる。デザインの問題か???
レタリングを入れて誤魔化すか!
メーターやVRに灯かりが入れば少しは表情が変わるかな?

残すは、「メーター部回路」と「天板」。

それにしても思いつきで入れたメーターが足を引っ張るな~~。ハァ~。

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