■ 休めないGW
今日は、まだ明るい時間に帰宅できた。
そう、続いていた仕事が完了したのだ。
来週月曜日に、「納品チェックをやって終了」ということになったので、今日は早上がり。
「なぜ今日やらない?」誰でもがそう思うだろうが、こういう時が一番危ない。
作業が終了して気が抜けている時に、納品チェックをやると、必ず抜けが出る。
昨日のブログではないが、あんなヘマは仕事ではできない。
それで、気分一新にして月曜日。
私は、ひそかに明日出社して先にPre納品チェックを行なおうと考えている。
「毒を喰らわば皿まで」ということだ。


■ 電源部仕上げ
さてさて、早速、昨日のパッチ当てをおこなった。
ハンダ付けをチョイチョイ。
ブレッドボードのClassAAアンプにつなぎ、稼動中。
こんな感じに。

順調、順調。・・・・・鼻歌交じりだ。
青い囲み部分が出力用ブレークアウトを接続するためのパッチ当てをした部分。
リレーに隠れて全く見えないが、でべそみたいに飛びだしている。
アンプからの出力線(白/紫)を繋いで出力用ブレークアウトから音が出る。

あきれるほど間違いの多かった、配線図も修正した。
パッチ充てもしなくていいように、サイズも広げて。

パワーTrは、2SC3421/2SA1358 を実装している。
そして、今回は基板に載せることができなかった「アースフィルタ」を実装できるようにした。
これは、MJ誌で安井氏が提唱していたもの。
数値は同じではないが、付けて聴いてみて良かった時の値を実装している。
今回は、基板外に同じ値のフィルタを付けた。

ん~~ん。電源投入時、しばらくの間ハムが乗っている。
5分ほどで小さくなるが、消えない。
右チャネルだけなので、未だブレッドボードのアンプのどこかからだろう。
まだ、深くは気にしない。
<2013・5・10>
解決!アンプ部にパスコンとして220uFを入れているのだが、これのせいだ。
というより、電源部の1000uFを470uFにした方が良いのかもしれない。
ともかく原因はハッキリした。


■ LTSpice で FFT!

奥様が遅くなりそうなので、夕飯を支度しておくことにした。
息子といい、奥様といい、支度が終わった頃、時間を合わせたかのように帰宅する。
まあ、いいのだが、何か引っかかる。
食事の後、「炎の体育会TV」を見て、イメージエクササイズ。
少しでもカロリー消費。

寝るまでの時間を使って、PasSでアンプ部の配線図のつづきを描くことにする。
見えずらい目と格闘しながら、さらに2時間くらい掛りようやく完成。

電源作成前に掲載したものからチョット変更している。
なぜかといえば、愛用しているLTSpiceでFFT解析ができることを知ったからだ。

これまで全然、気付かなかった。
マニュアル読めよ!とのツッコミが入りそうだが、マニュアル?見たことが無い。
もっぱら、マニュアルは「エレキジャック」のサイト。
実は、FFTを知ったのもこのサイト。
何気にこのサイトを徘徊していたら発見。

そこでおもむろに、解析してみると100KHzくらいを中心にたんこぶ状にレベルが盛り上がっており、ここで発振しやすくなっているのではないだろうかと思われるほど。
そのほかにも、いくつものスパイクが見て取れる。
高域の響きがいいのも、基準2KHzの時、倍音と思われる周波数でスパイクがあるからではないだろうか。
しかし、ここは不快ではないので抑え込むことはせず、(どの道、自力では無理だろう)、こぶ状に高くなっている部分を抑え込んで完成形とする。
もちろん、位相、特性も確認済みだ。
(※330Rとパラに入れてある5pは、~220p までお好みの物を。実装次第だと思われるが、ブレッドボード上では150pがいいみたいだ)

いやぁ。FFTが使えるたぁ、こりゃ本当に便利だ。

 

■ アンプ部は慎重にスタート
アンプ部は、保護回路部での同じ轍は踏まぬよう、慎重に進めようと思う。
今日行った、PasSでの配線図も1日おいてから再確認して、という感じで。
今日は、作業しながら、OTTAVAでラフォルジュルネのライブを聴きふけっていた。
曲に聴き入り、話に聞き入り、作業どころではない。
やっぱり、行きたかった~。
今年は、フランス、スペインとのこと。
よし、来年こそは!(鬼が笑うぞ!)

昨日と今日の前半分を聴ききたいなぁ。早くオンデマンド配信始まらないかな~。
明日は1日聴けそうだ。????ピアノの発表会?午後から?聞いてないよ~。

 

●○●○●○●○●○ チョット修正
PasSで描いている配線図をチョット変更。
ラフォルジュルネの再放送を聴きながら~~
電 源 部:裏付抵抗を表舞台へ & リレーON/OFF時の安定化
アンプ部:ハム発生原因コンデンサの除去 & VCC/VDDの訂正(逆記載だった)

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