お〜寒、さむ。
梅雨寒かと思えば、まだ梅雨にはなっていないんだと。
さすがに冬物の長袖の寝間着を着ていたら寝汗でひどいことになっていた。
寒暖差と久々テニスを無理した余波がまだ残っているらしく、まだだるくてしょうがない。
「ファイト〜イッパ〜ツ!」 でも飲んでおこうか。
それとも、「翼を授ける」か。
結局、最強「BB」でした。

■ カソード・フォロア

6J1プリアンプキットも昨日で終了!と思ったのだが、聴いているとヤッパリノイズやらハムが気になってくる。
“気にしているからダメなんだよ〜〜”って声もするが、このままでは精神衛生上全くもってよろしくない。
音楽に、没頭できない〜!

そこで、DIY-AUDIOのサイトでカソード・フォロアへの改造での例が効を奏していたと読んでいたんで、
それも参考に改造することにした。
改造例:
https://www.diyaudio.com/forums/tubes-valves/309876-6j1-china-preamp-12.html

変更点は、
1)プレート抵抗(4K7)のショート
2)カソード抵抗(220R)を4K7へ変更(プレートの4K7を持ってきてもいい)
3)出力コンデンサ(1uF)の接続点をカソードへ移動

これだけ。

ヒーター電源にSWアダプタを使用しているので、気持ちばかりのコモンモードフィルタを接続。
ついでに入力インピーダンスも4K7で気になっていたので20Kほどにアップ。
これでカットオフはなんとか1桁台。

 

※ウラ面のオレンジと茶のジャンパがアースパターン変更分。前回アップできなかった分。

いざ接続。
ワォ!出た!いきなりゲイン低!というより低くなりすぎ。
ゲインが大きく下がったこともあり、ハム皆無。ノイズ無いス。
カソード・フォロアにするんだったら、B電源にこんなに神経質にならなくても良かったかもしれない。
気になる発振だが、聴いてる分には至って正常っぽい。
トランスが唸ったり、異常発熱もない。

もともとゲインが高くて使いづらく負帰還の使用も思案していたところだったので、これは一挙両得。
改造も大掛かりでないし。
ヘッドホンアンプにつなぐならこのくらいのハム&ノイズでないと。
ゲインはパワーアンプにおまかせしましょ。

あ〜〜さっぱりした。

この状態での使用は例によって危険なので、簡単でもイイから箱入りも考えないと。
タッパでいい?やっぱお重?
常設するんやったら、さすがにシールドでしょ。
明日は月曜だし、しばらく時間がないな。へへ。
The放置プレイ・・・・決定。

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