っえ!もう8月?
だいぶサボちゃいましたね〜。f(^_^!
記事を書こう書こうと思ってはいるのに、ついつい楽しい方へ・・・・
テニスはこの暑さで、いつもの仲間の60代たちは“死んでは困ると”相手をしてくれない。
同世代は“毎夜毎夜ビールで飲んだくれ”相手をできる状態でない。
そんなこんなの中、なんとか友人ヅテでイレギュラーで遊べても2週間に1回くらい。
それでなくても夏の食欲で太り気味なのに・・・筋トレも毎日は続かないよ〜〜(叫

仕事後は時間ばかりがあるので、このところ通販で色々物色しては試すという一人遊びをしている。
記事が書けない大きな原因はここにある。楽しくて面白くて。ただ篭もり作業なので暑くて暑くて!
購入品は「バッタモン」。まぁ、オーディオ工作の中で「バッタモン」といえば、カンのいい人はお気づきの通り。
答え合わせは、またあらためてということで。
結構面白いものが見つかったアルヨ〜。
まだまだ、届かない「ブツ」も結構あるので、それらを確認したら、
そのうち、きちんとまとめて記事にする・・・・・ときが来るだろう。
をぃ!パンクブーブーかい!・・・・とツッコミが!

 

■ 音楽用PC新調

昨年の1月から、FMV-NF70X(Core2duo/2GHz/2MB)+ LinuxBean で頑張ってきた。
音楽再生においてはコレと言って不満はなかったが、VersaPro(Pen4/512M)からスペックが上がったおかげで、私用でも公用でも使用し、メール、GIMP、ブラウザ(タブがイッパイ)で使い方がだいぶハードになり、ブラウザでタブを移動していると、メモリが逼迫し2GBではイッパイイッパイ。
その影響でスワップも多量に発生しCPUが100%に届きそうな勢い。
このままでは心もとない上に、ストレスも溜まってきている。
単純なメモリ増設で、ある程度は解決できそうだが、ただこの先を考えるともったいない出費。
このマシンに追加投資するなら、中古でちょっと高くてもなるべく新しめの機械を調達したほうが良さそう。
できればCPUがi5の3000番代のものを新調したい。

流れが決まれば、まずはオークションで。
例によって「難あり品」を探すが結構なお値段。
しかも、難アリの範囲がハッキリしないものもある。手を出しちゃ危ない危ない。
オークションは諦め、中古専門店へ。
以前、専門店で購入したことあがあるが、掃除されていて悪いところは洗いさ出されていて、口上の通りの商品が届いたが、
それなりに結構なお値段だった。
当然利益、チェック作業、そして安心料、信用料含む だから仕方のないことだけど・・・・
夕飯も忘れ検索すること数時間、出物発見!
NEC VERSAPRO(DX-E)/i5-3320M/8GB/250GB/15inch  なんと!またもやVersaPro!なんかの縁か!
コレだけ見れば、結構なお値段しそうな雰囲気。
探していたスペックそれ以上。
予算内で期待していたのは、i5-2500番代/4GB/160GB。コレが1.5万以下で手に入れば儲けものって感じで探していた。
しかし見つけたものは予算内。フフフ、でもコレ「難アリ」。でも お・買・い・得。
迷わず、ポチってしまった。
難アリ箇所は、PCMCIAスロット破損。今じゃ使わないね。
そしてバッテリ上がり。常時AC接続だから気にしない。

国内は早くていいね、2日後には手元に。
届いたものは、想像以上にキレイで、中古?と思われるほど。
液晶はとてもキレイ。これも使わないけど。

海外ではジャパン・クオリティ下での商品ということで日本の中古品がもてはやされてるそうだ。
PCひとつとってもコレだけのクオリティーで中古なんだから、そりゃそうだ。
日本人、キレイ好き。バンザイ。

まずは、動作確認。
起動してみると、口上通り、Windows7 pro 64bit がインストールされている。
ただ、MARプログラムのもののため、VERSAPRO DX-E の特有の機能、例えばエコモード、なんかは使えない。
そもそも、OSは入れ換えるので、全然気にしないのだが、MARプログラムは口上に書かれてなかった。
そしてやっぱりPCMCIAはお亡くなりになっている。取り出しボタンも無くなっている。
バッテリは、警告が出されるほどお亡くなり状態。

最後に、メモリチェック。
LinuxBeanのLiveCDを入れ、memory checkで8GBをチェック。
結構時間が掛かるので、
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その間は別のこと。
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結果は、問題なし。

キーもすべて大丈夫そうだし。
マウスパッドもOK。
VGA,USBポートもすべてOK
初期不良は大丈夫そう。

 

■ OSの入れ換え

今回のPCは、メモリ8GBなので64bitOSを入れることにする。
そうすると必然的にLinuxBeanは除外されてしまう。
さて・・・・ならばどうするか。
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候補としたのは、LinuxMint(LowLatancy)、KonaLinux4 Blackjack(RealTime)。
どちらも、デスクトップオーディオを意識したディストロ。
定番 APLinuxはどうしたって? GIMPやブラウザを結構派手にうことになるので合わないかなと思って除外。

まずは、LinuxMint。
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インストールして使用すること半日。
う〜〜ん・・・・・どうしてもフィーリングに合わず破棄。(個人的な意見です)
海外じゃ、MintBoxなんて言うのも作られるぐらいメジャーなんだけどね。
ならば続いて、KonaLinux4。
おぉ、使いやすい!さすが国産ディストロ。
LowLatancy と RealTime カーネルの違いはわからないけど(勉強しときやす)、jackとDeadBeefが標準ってところが感激。
数年前、VersaPro Pentium4 に LinuxBeanを入れ、jackとDeadBeefの組み合わせで音源を再生して、その鮮度を目の当たりにしているので、コレが「標準」で使えるのはとてもありがたい。
「標準」って“いい言葉”。
このディストロの作者に礼。

 

■ DACと接続

繋ぐDACは、XMOS + ES9018。
オット、コレはまだ記事にしてなかった。
そのうち記事にまとめておきやす。
LinuxBean-PC(FMV-NF70X)ですでに Pulseaudio 経由で ES9018 DACを使っているが、今回の jack + Deadbeefの組合わせはヤッパリ最高!
FMV-NF70Xにして以降、なんとかこの組み合わせを復活できないかとは考えていた。
再度実現しようとも思ったが、その気力なく、ダラダラとPulseaudioに身をゆだね・・・・・
そして今回、ES9018 DAC とjack + Deadbeef が実現でき、その素晴らしいこと。Realtime kernelも効いているのかな。
繊細かつ力強く。透明感。悪魔のような音だ。
192kネイティブはもとより、気になるリッピングしたCDやネットラヂオ再生での192Kへアップサンプリングされた音もこれまた格別。

KonaLinuxでは皆さんAudaciousを使っているようなので、jack + Audacious も試してみたが、やっぱりDeadBeef の音がイイ。(個人的な意見です)
DeadBeefは、スッと抜けていくような離れの良い音。見通しがいい。
しかも、Deadbeefなら ネットラヂヲも別ソフト無しで再生できるからね。
自分にとってコレ重要。

すでに画面は、外部モニタ(HP ZR24w)そして、いつものANAカレンダー。
今回は気分転換に飛行機ではなく風景のものをチョイス。
立ち枯れの、なんだろ、白樺かな。と新緑の対比が「生と死」的な?。

 

■ 所感

しばらく使っていると、スピーカーから「ビー」とビープ音が発せられる。
再生していた音楽が止まっている。
jackを再起動するともとに戻ったり。
deadbeef のラジオ局を選択し直したりすると正常に戻る、ことがある。
う〜〜〜ん
原因は・・・・・おそ松・・・おそまつさま
jack の設定で「フレーム/ピリオド」という値を512に変更したためだった。
レイテンシーが小さくなるので変更してみたが、良くなかったらしい。
デフォルトの1024に直したら発生しなくなった。
以降、快調に飛ばし続けている。

久しぶりに文章を書いたのでドット疲労感。
しかも、この暑いさなか今週毎日帰宅後、部屋の模様替え。
足元にいろいる増えてきたので整理を兼ねて。
ノコギリ、ドリル、カンナ 大工道具総動員で収納すべく小道具大道具もこさえながら。

そして夜がふけると、当然の「一杯」。BGMを聞きながら・・・

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