リハビリの成果もあり、だいぶ頭が回復してきたようなので、今のこの勢いのあるうちに<前回のArduino>を再開。

■ LCD de あるで~の

巷ではIoTとかが大きなウネリになっていて、RaspberryPi や Arduinoが大盛り上りである。
しかも$5 Piなんていうのまで出てきて市場は波乱の様相を見せているようだけど、Arduino 本家は今の値段で大丈夫か?
ハードウェアは日進月歩、どんどん高機能で安く小さくなっていくんだろうから、こっち側としては待つだけだけどね。

すでに周回(何周?)遅れで手を付けて、Arduino の手軽さを知ってしまった「ロートル(死後?)」は、あの時の決意はいまいずこ・・・・・
PICを勉強することが億劫になっている。
だってArduinoはこんなにお手軽じゃん。
年を取ってくると、いろんなことが億劫になってくる。
こんなになるとは思いもしなかった。
とくに一番の原因は「老眼」。
まず読み物がツラくなる。
特に漢字はシンドイ。つぶれてどれも一緒に見えるんだよね。ものすごく疲れる。
だから漢字の読み間違いなんてしょっちゅう。
さらに、難儀して読んだ付け焼刃な知識は、ちょっと離れているとまるで煙のよう、すぐ何処かへ消えてしまう。
そんなんだから新しいことの習得は、と~っても時間がかかる。
いま若い人たちも将来そうなるんだぞゾ~~。
自分だけは例外なんてないんだゾ~~。
覚悟して今のうちからいろんなことを吸収してオケ~~。

そんなんだから、2ヶ月もお休みした後は頭を巻き戻す必要がある。
そのためには、まず復習。そして反復。
IDEを起動して・・・・ボードの確認、ポートの確認。
エルチカ・・・ヨ〜シ
AD変換・・・ヨ〜シ
そして難関・・資料読み。ヨ〜シ!
ヨ〜〜シ大丈夫だろ?!

Lチカなんかをやって気づいたんだけど、たかだかこんだけのプログラムなのにコンパイル後のサイズが結構大きくなるなぁ。
ライブラリとか使わなくてこれだもの。
8bit/16MHz/32KB/2KB-RAM だから何とかなるんだなぁ。
多少のオーバヘッドはいたしかたないかぁ。
それでもシビアなタイミングが必要な時は、それなりのコーディングがある様だし。今は勉強しないけど・・・。

あれこれ深く考えるのはヤメにして、さっさと手を動かして先へ。
手持ちの周辺装置を接続。
と言っても Arduino 専用シールドなんてものは在庫に無い。
その中ですぐに接続できて、おもしろそうなものはLCD。
PICで使おうと思っていて在庫してたもの。
ポピュラーな「1602」。
LCD1602
しかも在庫品は「QC1602A」という、出所不明のもの。(eBay で格安。
16文字2行という文字通りの仕様。
Arduino との接続例はネットを探したら腐るほど出てきた。
ほんの一例<https://rydepier.wordpress.com/2015/06/04/1602a-liquid-crystal-display-with-an-arduino/>

ひとまず定石どおり接続して、スケッチ書いて、実行!
配線さえ間違わなければほぼ大丈夫。
動くかな〜?
スケッチもこんなシンプル!
ライブラリさまさま。

#include <LiquidCrystal.h>

LiquidCrystal lcd(12,11, 5, 4, 3, 2);

int count = 0;

void setup(){
lcd.begin(16, 2);
lcd.setCursor(4, 0);
lcd.print(“fewattz”);
lcd.setCursor(0, 1);
lcd.print(“POWER ON!!”);
delay(5000);
digitalWrite(13, HIGH);
}
void loop(){
count += 1;
lcd.setCursor(0, 1);
lcd.print(“COUNT : “);
lcd.print(count);
delay(1000);
}

はいこの通り。
表示〜〜。
LCD_TEST_RUN

購入後チェックもしていなかったので心配だったが、これで一安心。

うへぇ~~~もうこんな時間!

えへへ「一杯、いっぱい」

あ~~~シミる〜〜〜。

一杯入れながら 123D.circuit
配線図書くならこれ~!

Arduino_LCD

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